木の凄い家・本舗

木ってすごい!ホントに凄い!太陽も地球も月も、、、自然はスゴイ!だから木の家は物凄くなければ嘘だ。


トップページアースハウジング(地球体温の家)熟成/生命・素材主義環境資産価値ムーンハウジング(月的寓居)
アフォーダブル調湿/断熱・日本基準ゼロカーボン/伝統工法・世界基準月舞台案内プロフィール

プロフィール

落合俊也

ひと・と・なり

1959年東京都国立市生まれ

 子供の頃から穏やかでぼんやりした性格。優しい子とかよく言われたけど。 自分は優秀だと何故だか思い込んでいたが、それは両親がそう暗示をかけていたからに過ぎない。ふたを開けてみたら小学校1年生の成績はオール3運動会も3等と凡凡人の呈に両親がっかりしたらしい。本人は生まれつきのマイペースな性格でまったく意に介さず。高校もマージャンと週末の酒盛り三昧。高校一年のとき友人と原付バイクで北海道一周旅行した事が出色の思い出。

 大學は建築家吉阪隆正を追っかけて早稲田の建築学科へ。なのに吉阪先生が急逝されガッカリ。大學を休学しオーストラリアの地へ。楽しかった青春の一ページ。ワーキングホリデイ第一期生でした。1981年のことです。 その後、アメリカ、ヨーロッパ、インド、ネパールを旅行し見聞を変な方向に広め大學に復学。それ以降インド、ネパールは20回以上行ってます。エベレスト街道、ランタン渓谷、カンチェンジュンガ麓、ムクチナートなどトレッキングは大好き。ついでに言うと2009年にはアフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ登頂成功しました。5895メートルは自己最高記録。高いところが好きなので飛行機も操縦します。

 卒業後そのまま大学院へ。大学院では神山幸弘先生の木造構法研究室で修士号を。論文テーマは「木造住宅の地方性に関する研究」大学院在学中に渡辺富録さんに弟子入り志願し大工技能をかじる。

 卒業後は建築家杉坂智男に師事。その後建築分野において直接ご指導いただき影響を受けた師は数多い。伝統木構造が私の建築の入り口だったけど、一気に木造デザインの幅を広げてくれた黒川哲郎先生、伝統を進化させる武器として取り組んだパッシブ理論の師匠の小玉祐一郎先生、まだエコロジーなんて言葉を聴いたことがなかったときにドイツの最先端の環境共生住宅計画論を仕事を通して教えてくださった岩村和夫先生。

 伝統工法の没落を熱的性能革命を持って進化発展につなげる為のアイデアと技術を教えてもらったのは南雄三先生でした。なかなかスムーズな道ではありませんでしたが今もその路線を進化させようと格闘中です。

受賞: 平成10年 富士塚の家 TEPCO快適住宅コンテスト入賞
平成11年 善福寺の家 TEPCO快適住宅コンテスト入賞
平成12年 篠原町の家 建築・環境省エネルギー住宅賞
著作: 「和の家」新スタンダード(ニューハウス出版)
そろそろ日本の家(ニューハウス出版)
都市型環境共生住宅のすすめ(環境共生住宅新聞社)他